1949(S24)〜1951(S26)年度 分校時代  

昭和24年2月20日、小牧高校古知野分校として普通課程1学年45名で出発。
校舎は、学制改革で廃校となった古知野実科実践女学院の建物を受け継いだ、新制古知野中学校の間借りであった。
24年は2月と4月に入学式を行ったが、併せて第1回生として扱った。
第1回生は男子が殆どだったが、第2回生から女子が増えたので、昼間定時制のような時間帯に家庭科の授業を行ったりした。
地元の生徒が多いため、農繁休暇をとり、かわりに8月に授業を行った

1952(S27)年度

3学級325名、先生10名、普通科を持つ定時制独立校として出発した。
教育の機会均等の新教育理念に基づき、また、定時制高等学校の趣旨に則り、勤労青年を対象として、「真理を研究し、技能を磨き、教養を身につけさせて、よき社会の一員としての資質を修得させる」ことを教育目標としてしいる。
教育内容は、'普通科であっても各教科を通じて職場と直結させ、職業教育の効果を充分考慮することとした

1953(S28)年度

中学校から選手を派遣してもらい、、招待卓球大会、弁論大会が開かれた

1954(S29)年度

クラブの種類が15(文化11、運動4)となる。
始業前や日曜日(茶華、運動クラフ)などに行い、授業後の活動は難しかった。
蔵書数が1000冊を越えた